(631)「半分おでかけ雲」「最強!ロボットペーパー」 5/5 (1)

「半分おでかけ雲」 学校の帰り道、ジャイアンたちから公園に紅葉(こうよう)を見に行こうとさそわれるのび太。ところが、遊びに行くなら宿題を終わらせてからにしなさいとママに見張(は)られてしまい、部屋から出ることができない…。 そんな中、のび太は部屋のスミに雲のようなものがうかんでいるのを発見する。しかも、雲からはドラえもんの足が出ていた! 思わず、その足をくすぐるのび太。すると、雲の中からドラえもんが落ちてきたからビックリ! ドラえもんによると、『半分おでかけ雲製造(せいぞう)機』で半分おでかけ雲を作り、体の半分だけ、タマちゃんのところで遊んでいたのだという。首をかしげるのび太の前で、製造機に雲のもとを入れ、おでかけ雲を作って見せるドラえもん。そして、雲を二つに分け、片(かた)方に首をつっこんだところ、もう一方の雲からドラえもんの上半身が出てきた! それを見たのび太は、半分おでかけ雲を使って上半身だけ公園に行こうと思いつくが…!? (「半分おでかけ雲」てんとう虫コミックスプラス第1巻より) 「最強!ロボットペーパー」 学校でみんなと紙相撲(ずもう)をやったのび太は、なんと全敗…。ジャイアンやスネ夫にバカにされ、くやしくてしかたのないのび太は、家でも紙相撲のおすもうさんを作ることに。すると、ドラえもんがハサミで切りぬくと本物と同じように動く『ロボットペーパー』を出してくれる。 ためしにドラえもんがロボットペーパーをちょうちょの形に切りぬいたところ、本物のように空を飛び始めた! 続いて、のび太がおすもうさんを作ってみると、小さいながらも四股(しこ)をふみ、つっぱりのけいこを始める。しかも、家がゆれるほどのパワーだったからビックリ! これなら勝てると、ロボットペーパーのおすもうさんを手に出かけようとするのび太だったが、ママから草むしりをするように言われてしまう…。そこで、ロボットペーパーでヤギを作り、庭の草を食べてもらうことに。 その後、スネ夫の家をたずねたのび太は、そうじ機がこわれていると聞き、ロボットペーパーで作ってあげることにするが…!? (「ロボットペーパー」てんとう虫コミックス第11巻より) All of my encoded RAW collections:

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(630)「スパイ衛星でさぐれ」「ややこしい?うちでの小づち」 No ratings yet.

「スパイ衛星でさぐれ」 スネ夫が近所の家のインターフォンを鳴らしてにげるといういたずらをしていることを知ったのび太は、人工衛星(えいせい)を超(ちょう)小型化した『スパイ衛星』を使って、いたずらをしている決定的な写真を撮(と)り、スネ夫を追いつめることに成功する。 スパイ衛星がとらえた映像(えいぞう)はモニターでいつでも見ることができるため、調子に乗ったのび太は、みんなの周りにも飛ばしたいと言い出すが、ドラえもんにことわられてしまった。ところが、スパイ衛星にこっそりつり糸をつけていたのび太は、ドラえもんに気づかれないよう、ポケットから引っぱり出してしまう…。 まずは、空き地で歌の練習をしているジャイアンに向けてスパイ衛星を飛ばすことに。続いて、家でテレビをみているしずかにもスパイ衛星を飛ばすのび太。さらに、ほかのクラスメイトたちにも飛ばしていく…。 すると、はる夫が道でサイフを拾ったところをスパイ衛星がとらえて…!? (「スパイ衛星でさぐれ」てんとう虫コミックス第18巻より) 「ややこしい?うちでの小づち」 自分が一寸法師(いっすんぼうし)になった夢(ゆめ)を見たスネ夫は、本物のうちでの小づちがあれば、背(せ)を高くすることができるのに…と思いつき、ドラえもんに出してほしいとたのみこむ。自分は背が高ければカンペキだと言いはるスネ夫に、ドラえもんはあきれてしまう。 スネ夫にはことわるが、実は『うちでの小づち』というひみつ道具はあると、のび太に伝えるドラえもん。だが、ちょっとややこしいのだという。 ためしに、ドラえもんが小づちをふりながら、「どら焼き出ろ~」と言ってみると、10円玉が飛び出した! 道に落ちた10円玉はそのまま転がり、アパートの前に置いてあったたなの下に入ってしまう。たなを持ちあげようとした二人は、そのままたなの持ち主であるおじさんの引っこしを手伝うはめに…。そして、お礼に出されたのがどら焼きだった! このように、結果的に願いはかなうものの、すんなりとはいかないのだという。それを聞いたのび太は、おこづかいがほしいと小づちをふってみるが…!? (「うちでの小づち」てんとう虫コミックス第8巻より) All of my encoded RAW collections: HERE

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