(575)「変身レプリンター」「ツバメののび太」[2019年10月26日放送] 5/5 (1)

「変身レプリンター」

「変身レプリンター」「ツバメののび太」

学校から帰るなり、めずらしく宿題を始めようとするのび太。おどろいたドラえもんが理由を聞いたところ、のび太の成績(せいせき)のことで先生がママに話をしに来るのだという。
その時、つくえの引き出しが開き、未来デパートから新製品(せいひん)の試供品(しきょうひん)がとどく。その名も『変身レプリンター』というひみつ道具で、これを指先につけてだれかをタッチすると、体つきや能力(のうりょく)もふくめ、その人に変身することができるらしい。
説明を聞いたのび太はドラえもんから変身レプリンターをうばうと、自分の指につけ、ママの肩(かた)をたたくふりをして、ママにタッチ。ところが、のび太には何の変化もない。変身には精神(せいしん)の集中が必要だったのだ。
のび太が「ママになれ!」と集中してみたところ、あっという間にママに大変身! ちょうどそこに先生がやってきた。げんかんに出ようとするママだったが、ママに変身したのび太を見て、おどろきのあまり部屋にもどってしまう。のび太はママのふりをして先生に会うが…!?

「ツバメののび太」

「変身レプリンター」「ツバメののび太」

のび太の部屋のまどから見える電線に、季節外れのツバメがとまっているのを見つけたドラえもんとのび太。ねぼうしておき去りにされたか、方向オンチで帰り道がわからなくなったんじゃないかと言うのび太に、ドラえもんは、顔ものび太にていると答える。
ツバメが飛び去った後、スネ夫がのび太をさそいに来た。様々な熱帯魚の入った大きな水そうを見せつけるためだった。くやしくなったのび太は、思わず「自分はクジラをかっている」と言ってしまう…。だったら見に行くと、そのままジャイアンとスネ夫、しずかがのび太の家にやってくる。
意を決し、のび太が部屋のドアを開けると、なんと、部屋の中には大きな水そうがあり、中に小さなクジラが入っていたからビックリ! 『自家用人工衛星(えいせい)』でのび太の様子を見ていたドラえもんが、自然のままの動物の生態(せいたい)を見ることができるひみつ道具『動物観察ケース』を、クジラのいる南氷洋とつないでいたのだ。
みんなが帰った後、のび太たちは世界中のいろいろな場所と観察ケースをつないでみるが…!?
(「ツバメののび太」てんとう虫コミックス 第29巻より)

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