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「スパイ衛星でさぐれ」

「スパイ衛星でさぐれ」「ややこしい?うちでの小づち」

スネ夫が近所の家のインターフォンを鳴らしてにげるといういたずらをしていることを知ったのび太は、人工衛星(えいせい)を超(ちょう)小型化した『スパイ衛星』を使って、いたずらをしている決定的な写真を撮(と)り、スネ夫を追いつめることに成功する。
スパイ衛星がとらえた映像(えいぞう)はモニターでいつでも見ることができるため、調子に乗ったのび太は、みんなの周りにも飛ばしたいと言い出すが、ドラえもんにことわられてしまった。ところが、スパイ衛星にこっそりつり糸をつけていたのび太は、ドラえもんに気づかれないよう、ポケットから引っぱり出してしまう…。
まずは、空き地で歌の練習をしているジャイアンに向けてスパイ衛星を飛ばすことに。続いて、家でテレビをみているしずかにもスパイ衛星を飛ばすのび太。さらに、ほかのクラスメイトたちにも飛ばしていく…。
すると、はる夫が道でサイフを拾ったところをスパイ衛星がとらえて…!?

(「スパイ衛星でさぐれ」てんとう虫コミックス第18巻より)

「ややこしい?うちでの小づち」

「スパイ衛星でさぐれ」「ややこしい?うちでの小づち」

自分が一寸法師(いっすんぼうし)になった夢(ゆめ)を見たスネ夫は、本物のうちでの小づちがあれば、背(せ)を高くすることができるのに…と思いつき、ドラえもんに出してほしいとたのみこむ。自分は背が高ければカンペキだと言いはるスネ夫に、ドラえもんはあきれてしまう。
スネ夫にはことわるが、実は『うちでの小づち』というひみつ道具はあると、のび太に伝えるドラえもん。だが、ちょっとややこしいのだという。
ためしに、ドラえもんが小づちをふりながら、「どら焼き出ろ~」と言ってみると、10円玉が飛び出した! 道に落ちた10円玉はそのまま転がり、アパートの前に置いてあったたなの下に入ってしまう。たなを持ちあげようとした二人は、そのままたなの持ち主であるおじさんの引っこしを手伝うはめに…。そして、お礼に出されたのがどら焼きだった!
このように、結果的に願いはかなうものの、すんなりとはいかないのだという。それを聞いたのび太は、おこづかいがほしいと小づちをふってみるが…!?

(「うちでの小づち」てんとう虫コミックス第8巻より)

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