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「ジャイアン反省、のび太はめいわく」

「ジャイアン反省、のび太はめいわく」「ドラえもんに落書き」

おこったジャイアンに追いかけられたのび太は、空き地の土管の中にかくれるが、なぜか中にはすでにジャイアンがいて、足を引っぱられてしまう。思わずさけび声を上げたところ、今度は後ろにいたはずのジャイアンが前から入って来たからビックリ!
足を引っぱっていた手がはずれたため、どうにか土管からにげ出すのび太。すると、土管の中でだれかがケンカしているような声が聞こえてきて…。
にげ出したのび太がドラえもんやスネ夫と合流すると、そこにジャイアンのおじさんがやってくる。10年ぶりにジャイアンの家をたずねるため、まよってしまったおじさんに、道を教えてあげるドラえもん。
ぶじジャイアンの家に着いたおじさんは、ジャイアンから「もっと強くなりたいから柔道(じゅうどう)を教えてほしい」と言われ、「柔道はケンカのための技術(ぎじゅつ)ではない。本当に強い者は、決していばらない。弱い者いじめなんてとんでもない」と言い放つ。
おじさんの言葉を聞き、感激(かんげき)したジャイアンは、なぜかのび太のもとへと走り出して…!?

(「ジャイアン反省・のび太はめいわく」てんとう虫コミックス36巻より)

「ドラえもんに落書き」

「ジャイアン反省、のび太はめいわく」「ドラえもんに落書き」

大切に取っておいたどら焼きを食べた犯人(はんにん)だと決めつけられ、ドラえもんと大ゲンカするのび太。部屋に戻(もど)ると、『らくがおペン』と書かれたペンと消しゴムが落ちていた。ドラえもんにはらを立てていたのび太は、らくがおペンでドラえもんの写真に落書きをはじめる。一方のドラえもんは、ママが急な来客にどら焼きを出したと知り、おわびにともらったどら焼きをもってのび太にあやまりにいく。
土下座(どげざ)までしてあやまるドラえもんに心を打たれたのび太は、仲直りを申し出るが、頭を上げたドラえもんの顔を見てビックリ! なんと、ドラえもんの顔に、のび太が落書きした写真とまったく同じ落書きがされていたのだ。
消しゴムを見つけたドラえもんによると、らくがおペンで書いたものは、この『取り消しゴム』でないとぜったいに消せないらしい。ところが、のび太が知らないふりをしたせいで、ドラえもんは取り消しゴムをポケットにしまってしまい…!?

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