(630)「スパイ衛星でさぐれ」「ややこしい?うちでの小づち」 No ratings yet.

「スパイ衛星でさぐれ」 スネ夫が近所の家のインターフォンを鳴らしてにげるといういたずらをしていることを知ったのび太は、人工衛星(えいせい)を超(ちょう)小型化した『スパイ衛星』を使って、いたずらをしている決定的な写真を撮(と)り、スネ夫を追いつめることに成功する。 スパイ衛星がとらえた映像(えいぞう)はモニターでいつでも見ることができるため、調子に乗ったのび太は、みんなの周りにも飛ばしたいと言い出すが、ドラえもんにことわられてしまった。ところが、スパイ衛星にこっそりつり糸をつけていたのび太は、ドラえもんに気づかれないよう、ポケットから引っぱり出してしまう…。 まずは、空き地で歌の練習をしているジャイアンに向けてスパイ衛星を飛ばすことに。続いて、家でテレビをみているしずかにもスパイ衛星を飛ばすのび太。さらに、ほかのクラスメイトたちにも飛ばしていく…。 すると、はる夫が道でサイフを拾ったところをスパイ衛星がとらえて…!? (「スパイ衛星でさぐれ」てんとう虫コミックス第18巻より) 「ややこしい?うちでの小づち」 自分が一寸法師(いっすんぼうし)になった夢(ゆめ)を見たスネ夫は、本物のうちでの小づちがあれば、背(せ)を高くすることができるのに…と思いつき、ドラえもんに出してほしいとたのみこむ。自分は背が高ければカンペキだと言いはるスネ夫に、ドラえもんはあきれてしまう。 スネ夫にはことわるが、実は『うちでの小づち』というひみつ道具はあると、のび太に伝えるドラえもん。だが、ちょっとややこしいのだという。 ためしに、ドラえもんが小づちをふりながら、「どら焼き出ろ~」と言ってみると、10円玉が飛び出した! 道に落ちた10円玉はそのまま転がり、アパートの前に置いてあったたなの下に入ってしまう。たなを持ちあげようとした二人は、そのままたなの持ち主であるおじさんの引っこしを手伝うはめに…。そして、お礼に出されたのがどら焼きだった! このように、結果的に願いはかなうものの、すんなりとはいかないのだという。それを聞いたのび太は、おこづかいがほしいと小づちをふってみるが…!? (「うちでの小づち」てんとう虫コミックス第8巻より) All of my encoded RAW collections: HERE

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(629)「テスト・ロボット」「野比家でおもて梨」 5/5 (1)

「テスト・ロボット」 めずらしくジャイアンがかしてくれた本をよごしてしまったのび太は、どうやってあやまったらいいのかなやんでいた。話を聞いたドラえもんは、相手がどんな反のうをするか、あらかじめテストできる『反のうテストロボット』を取り出す。 まずは、テストロボットの顔部分に、自分の顔を描(か)くドラえもん。すると、ロボットのむねのところが光り、決めポーズをした後、「ぼく、ドラえもん」と言い出す。そして、のび太がどら焼きやネズミの話をしたところ、ドラえもんとまったく同じ反のうをしたからビックリ! それを見たのび太は、勝手にしずかの顔を描き出すが、描いたのはしずかというよりまるでチンパンジーだった…。すると、テストロボットもチンパンジーだと認識(にんしき)したらしく、のび太のメガネをうばい、まどからにげてしまった…! どうにかテストロボットをつかまえた後、ママからおつかいをたのまれたのび太は、テストロボットでことわり方を試すことにするが…!? (「テスト・ロボット」てんとう虫コミックス第7巻より) 「野比家でおもて梨」 国賓(こくひん)として来日しているアカン王国の国王夫妻(ふさい)を歓迎(かんげい)する晩餐(ばんさん)会を紹介(しょうかい)しているニュースを見たのび太は、国賓が国にとって大切なお客さまで、最高級のおもてなしを受けることを知り、自分もおもてなしされたいと言い出す。 それを聞いたドラえもんが取り出したのは、食べさせた相手が盛大(せいだい)にもてなしてくれるという『おもて梨(なし)』。さっそくしずかにおもてなしをしてもらおうと、しずかの家へと向かうのび太。おもて梨をしずかに食べてもらったところ、しずかの表情(ひょうじょう)が変わり、のび太の手を取って「ぜひ上がっていって!」と言い出した! 手作りクッキーをおなかいっぱい食べさせてもらい、しずかにお風呂もわかしてもらったのび太は大まんぞく。続いて、おもて梨をスネ夫に食べさせようと思いつくが、スネ夫はどうしても食べてくれず、ふりはらった梨が、走ってきた高級車にぶつかってしまう。しかも、停まった車からおりてきたのは、なんとアカン国王で…!? Please rate this Beri Rating:

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