(615)「無人島のつくり方」「時限バカ弾」 No ratings yet.

「無人島のつくり方」 おこづかいをへらされてしまったのび太とドラえもんは、ママに抗議(こうぎ)しようと立ち上がるが、今月から家賃(やちん)が上がったため、パパもお酒代をへらされると知り、言い出せなくなってしまう…。 パパが「自分の土地なら家賃をはらわずにすむのに…」と言っているのを聞き、自分たちで土地を作る道具はないのかと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんはあきれ返るが、話しているうちに新しい島を作ることを思いつく。 島がどうやってできるかの説明を聞いてもまったく理解(りかい)できないのび太だったが、とりあえずドラえもんといっしょにタケコプターで海へ。火山帯にそってマグマのある辺りまで来た二人は、『エラチューブ』を鼻のあなにつめ、深海の水圧にもたえられ、体を冷やさない『深海クリーム』を体にぬって、海底までもぐることに。 そして、『マグマ探知機(たんちき)』でマグマをさがし当て、『強力岩トカシ』で地殻(ちかく)をやわらかくして、海の外へ。すると、海面から炎(ほのお)と煙(けむり)がふき上がって…!? (「無人島の作り方」てんとう虫コミックス 第9巻より) 「時限バカ弾」 学校からの帰り道、しずかと出木杉が楽しそうに話している中、ダジャレを連発して場をしらけさせてしまったのび太は、しずかに「バカなことを言ってじゃまをしないで」と言われ、いじけてしまう…。 しかも、家に着くなり、ママのお説教が始まってしまった。のび太に助けを求められたドラえもんは、『時限(じげん)バカ弾(だん)』を取り出し、タイマーを5分後にセットしてママのせなかに投げつける。すると5分後、それが破裂(はれつ)し、ママが「ベロベロバ~」などとバカなことを言いながらおどり出した! 思わずのび太は笑い出し、はずかしくなったママはお説教をやめてしまう。 ドラえもんによると、この時限バカ弾が破裂すると、だれでもバカなことをやってしまうのだという。それを聞いたのび太は、ドラえもんからバカ弾を4つほど借り、出木杉につけてしずかの前でバカな事をさせようと考える。 出木杉の家へと向かう途中、ジャイアンを見かけたのび太は、まずはジャイアンのせなかに時限バカ弾をつけてみるが…!? (「時限バカ弾」てんとう虫コミックス 第41巻より)  Please rate this Beri

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